映画 クワイエット・プレイス 感想 ダイスで決める人生

クワイエット・プレイス
原題:A Quiet Place
日本公開 2018年9月28日
上映時間 90分

あらすじ

音に反応し人間を襲う“何か”によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。 そこでは、あるルールを守り、生き延びる一組の家族がいた。 「決して、音を立ててはいけない」その“何か”は、呼吸の音も逃さない。 その“何か”に一瞬でも聞かれると即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす彼らだが、なんと母親は出産を目前に控えているのであった。 果たして彼らは、最後まで沈黙を守れるのか―――?

こんな人にオススメ!

静かな環境が好きな人!
未知の生物に襲われるのが好きな人!
家族愛が好きな人!


ネタバレあり感想

斬新!そして恐ろしい!完成度の高いホラー映画!
音を出したら終わり。

冒頭の薬局で子供がおもちゃを手に取る、父親リーがそれをそっと元に戻すが耳の聞こえないお姉ちゃんリーガンが優しくてそれを内緒で弟ボーに渡す、橋の上を歩いているときボーがおもちゃの電源を入れてしまう、慌てて走ってボーの元に向かうがモンスターの方が素早く。。。。
衝撃のスタートを切る作品!

ボーが別に電池持ってたせいでおもちゃを起動させた、私が悪いんだとふさぎ込むリーガンは可哀そうでした。

ホラー映画のお約束ともいえる展開の数々そして何でこんな状態に?っと不可思議なことが起こり始めますがそれもまたホラー映画と言うことで、、、

この作品のモンスターは高い音に弱く、キーンっとなる音で動けなくなるようですね、最後は地下室に来たモンスターを補聴器のノイズを拡声器で大きくさせ動きを止めてショットガンで撃ち倒す。外の監視カメラでは更に向かってくるモンスターが映りエンド。
このモンスターのビジュアルが良いんですよねー、松ぼっくりです!ノイズ食らってる時は完全に松ぼっくりです!
ホラー映画のモンスターは作品ごとに個性的で面白いですね。

音出しただけで即死攻撃してくるモンスターが寄ってくる世界で子だくさん!そして更に妊娠させてる!なんでやねん!でも娯楽がそれしか出来ないんでしょうね、、、と思うとわかる気もしますけどね。。。
家の外の警戒網凄いわりになんだか普通に侵入されてる上に気づくの遅れてますね!、イヴリンは妊婦だからしょうがないよね、、、リーは子供と食料確保しに出かけちゃうからね、、、うーーーんって感じですね。
最初から最後までこの家族間だけの出来事なので世界の状況が全くわからないのが良いですね!
変に人間出すと結局人間対人間の戦いになってしまいますからね。

色々ツッコミどころはあるんですけどホラー映画としてはかなり良い出来だと思います!音を出してはいけない系ホラーでは同じ感じの映画でザ・サイレンス 闇のハンターというのがありますね、こちらの作品よりは完成度高いと思います!

面白いホラー映画です!オススメ!

監督・キャスト

監督
ジョン・クラシンスキー

キャスト
イヴリン・アボット:エミリー・ブラント
リー・アボット:ジョン・クラシンスキー
リーガン・アボット:ミリセント・シモンズ
マーカス・アボット:ノア・ジュープ
ボー・アボット :ケイド・ウッドワード


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