映画 ザ・サイレンス 闇のハンター 感想 ダイスで決める人生

ザ・サイレンス 闇のハンター
原題:The Silence
日本公開 2019年4月10日 Netflix 公開
上映時間 90分

あらすじ

聴覚のみを頼りに人間を襲う、恐ろしい生き物の攻撃にさらされている世界。13歳のときに聴力を失った16歳のアリー・アンドリューズ は、家族とともに遠く離れた避難所に身を寄せていた。しかし、そこで明らかになったのは、アリーの研ぎ澄まされた感覚を利用しようとする邪悪なカルト集団の存在。

こんな人にオススメ!

未知の生物が好きな人!
モンスターパニック中の人間関係が好きな人!
家族愛が見たい人!

ネタバレあり感想

うーーーん微妙!もっと未知の生物ベスプにフォーカスした作品にした方が良かったんじゃないかと思っちゃう内容でした。

簡単なストーリー
ニュースが流れている、洞窟内で岩を発見し壊すと中から未知の生物が現れる。
緊急警報が鳴る。
物音を立てないようにしようと言われる。地下鉄の電車が止まっている、赤ちゃんが泣きだし母親と一緒に外に出る。そして洞窟の奥から大量のベスプが現れる。
車で移動する、森の中を走ると前を走る車が突然現れたシカに驚き転倒してしまう。そして現れるベスプ。銃声を鳴らし助けてもらう。

家を見つけ中に入る。
そして薬と雑貨の店に入る、そこにはベスプの卵がある。スプリンクラーを起動してベスプを回避する。
帰り道宗教家のような人に絡まれる。勧誘されるが断る。
すると家まで押しかけてくる、ショットガンを持ち出し追い返すがシーっと書かれた紙を見せ自分の舌が無いのを見せる。
夜女の子が訪ねてくる。何も言わず、痣がある、口の中を見るとしたが切り取られていた。そしてお腹には大量のケータイが付けられていた、一斉にアラームが鳴り響く、ベスプの群れが家に突撃してくる。
水に漬けて処理してると更にケータイを投げ込まれる、地下に避難するがそこに敵が待ち伏せしていてアリーが連れ去られる。おばあちゃんが助けに入る、叫んでベスプに襲わせる。
牧師が現れる。しかし今度はみんなで襲い掛かり全員殺す。
その後ベスプは寒さに弱い、進化して適応するか、私たちが進化するのが早いか、そう語りEND

弱い!展開が弱い!結構物音立てても問題ないしベスプも数が多いから対処しきれないだけでなんとかなっちゃいそうな感じでしたね。
それなのに町中廃墟っぽくなっちゃってて不思議だなぁってなりました。
物音を立ててはいけない作品としてはクワイエットプレイスの方が遥かに良い出来かなぁって思います。

最後はよくわからん牧師が相手だしなんだかなぁって感じでした!


監督・キャスト

監督
ジョン・R・レオネッティ

キャスト
ヒュー:スタンリー・トゥッチ
アリー:キーナン・シプカ
ケリー:ミランダ・オットー
グレン:ジョン・コーベット
リン :ケイト・トロッター
ジュード:カイル・ハリソン・ブライトコフ
ロブ: デンプシー・ブリク
牧師 :ビリー・マクレラン



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