海外ドラマ ザ・ボーイズ/The Boys シーズン1まとめ感想 ダイスで決める人生

ザ・ボーイズ S1 全話まとめ
原題:The Boys
日本公開:Amazonプライム配信
上映時間:各話60分前後

あらすじ

欲と名声に憑りつかれたスーパーヒーローたち。非公式にザ・ボーイズと呼ばれるグループが腐敗したスーパーヒーローたちを倒そうとする。特殊能力を持たない彼らは根性と信念で悪しきヒーローに立ち向かう。

こんな人にオススメ!

現実に特殊能力を持った人間が居たらどうなるか見たい人!
ヒーローが嫌いな人!
人間VS能力者が見たい人!

ネタバレありキャラクター紹介
ザ・ボーイズ編

ヒューイ・キャンベル
この作品の主人公で第1話の冒頭で彼女がAトレインと衝突して粉々になり死んでしまう、その事でヒーロー集団のセブンを恨むようになり、そこに現れたビリーと協力してセブン達を追い詰めていく。

ウィリアム・”ビリー”・ブッチャー
シーズン1の物語の核を握る人物。俳優は様々な作品に出演しているカール・アーバン、最近の映画だとマイティ・ソーバトルロワイアルで番人のスカージ役をやっていたりします。

妻のベッカがウォード社に努めており行方不明になった事からウォード社を不審に思い調べを進めている。

フレンチー
薬物や重火器の扱いに精通しており、父親から虐待を受けた過去がある。
ビリーとは昔馴染みの付き合いである。

マザーズミルク
非行少年の面倒を見る仕事をしていたが、ビリーの作戦に無理やり参加させられてからは行動を共にする、チームの良心的存在。フレンチーとは仲が悪い

キミコ
フレンチーが助け出したアジア系の少女。言葉を喋れないがコンパウンドVの実験を受けており身体能力がとても高い上に再生能力もある能力者。

ブラック・ノワールと戦い死んだかに思えたが再生能力のおかげで生きながらえる。その後フレンチーに懐き、ザ・ボーイズに協力する。

ネタバレありキャラクター紹介
セブン編

ホームランダー
セブンのリーダーのスーパーヒーロー!
能力は完全にスーパーマンです!
空中を自由自在に飛び回り、目から赤色のレーザーを出す!
亜鉛以外を透視する能力に地獄耳!怪力もあり銃弾が効かない身体を持っている。

世間には正義の化身のスーパーマン的な存在だが、裏の本性は自分がやりたいことはなんでもする自己中心的な思想を持つ。
マデリンの搾乳シーンを透視して覗き見して母親のように甘える姿を見せる、しかし嘘をつかれることを極端に嫌がり、嘘をついたマデリンもレーザーで焼き殺してしまう。

ハイジャック犯に雑な対応をしたせいで飛行機を墜落させてしまうが空中で踏ん張りがきかないと言い何人かは助けられるが評判に傷が付くと言い乗客を助けずに立ち去りました。
残忍な事も自分中心で考えているからやってしまえるとわかるシーンでしたね。

ディープ
野球選手のイチロー似のヒーロー。
イルカや水棲生物と会話が可能、腹部のエラで水中呼吸が出来る。
水周りの現場に行く事が多い。

セブンにやってきた初日のスターライトにセクハラ発言をして尊厳を傷つける。
権力を盾に強要する最低な野郎だなと思っているとホームランダーにも相手にされておらずセブン内の地位も大分低いとわかる。

そして後にセブンから外され事件の起きない地方に飛ばされてしまう。
イルカを助けようとして運んでる最中にイルカを死なせてしまったり、部屋に呼んだ女性と行為をしようとして逆に責められエラに手を入れられて悶えるシーンもあります。最初から最後まで残念な奴と言うキャラクターでした。

Aトレイン
超高速移動能力を持った黒人のスーパーヒーロー!
コンパウンドVの常用しており速度のドーピングを行っている。

このキャラクターのせいでこの物語が始まり、そしてウォード社の秘密を解き明かすきっかけになる。
ポップクローと言う身体を武器にする能力者の彼女がいる。しかし彼女のせいでコンパウンドVの情報がザ・ボーイズに知られてしまい、自身の今後の為にAトレインは自分自身でポップクローに薬を過剰摂取させて殺してしまう。

その後ヒューイとスターライトの元に現れ戦おうとするがコンパウンドVの副作用に苦しみ、ポップクローを死なせた事への罪悪感から戦う事を止める。

トランスルーセント
皮膚を炭素系メタ物質に変化させ光を捻じ曲げて身体を透明に見せる能力を持ったスーパーヒーロー。 透明になり女子トイレに入るのが趣味。

セブンの秘密を知ろうとして盗聴器を仕掛けたのを見ていたトランスルーセントはヒューイの後を付け電気店で襲う、しかしそこに来たビリーと一緒に電気ショックで倒す事に成功する、しかし生きておりどうやって殺すか様々な手段を行うが皮膚が固すぎて何も通らない。

テレビを見ていたフレンチーはカメの映像を見て尻の穴にダイナマイトを入れる事を思いつく。そして牢から出た所に居たヒューイが起爆装置を押して爆散する。

ブラック・ノワール
漆黒のコスチュームのヒーロー。ダースベイダー的な雰囲気を出している。
特に喋らず任務をこなしていく。ホームランダーが敵視していない人物の一人。

クイーン・メイヴ
ワンダーウーマンそのもの、コスチュームもそっくりなスーパーヒーロー。
身体能力が高く、身体も鋼鉄で傷が付かない。

そして新人のスターライト以外のセブンの中で唯一の正義感ある本物のヒーロー。ホームランダーと付き合っていた過去がある。
正義感はあるがセブンの行動を咎めるようなことはしない。

アニー/スターライト
セブンの新規メンバーで今作のヒロイン的な立ち位置。
セブンやウォード社のやり方に疑問を持っておりヒューイ達と同調していく。
怪力と電気を操る能力があり、本気を出すと両目が光り輝く。

ネタバレあり全話まとめ感想

非常に面白いダークなストーリー展開。グロ描写も激しい作品です!
そういう能力持ってたらそうなってもおかしくないよねをうまい具合に描いていますね!

ウォード社の秘密
セブンのマネジメントをしている会社であるウォード社は世界中にヒーロー達を派遣している大企業になっています。

ザ・ボーイズが調べを続けてるとコンパウンドVの存在に行きつき、その製造工場を探るとなんと赤ちゃんの段階でコンパウンドVを注入することによって能力者を意図的に作り上げていることが判明します。

人権問題を無視した行いなので、このネタでウォード社を潰そうと行動を開始しようとします。

ホームランダーの罪
様々な悪事を行っているホームランダーですが、ウォード社の存在をより強固にするためにAトレインにテロ組織の男にコンパウンドVを撃たせて能力者を作り上げてヒーローは必要だと世界に認識させようとします。

そしてホームランダーはビリーの妻ベッカの失踪に関わっており、ビリーがマデリンに問い詰めに行きます。そして衝撃のラストシーンに繋がっていきます。
マデリンを焼き殺した後、ビリーを連れて家の前に連れていく。家の中から出てきたのは死んだと言われていた子供とベッカだった。
そして子供の目は光り輝いていた。

コンパウンドVの情報を流してヴォード社を追い込もうとしたがテロリストに能力者が現れた事によって流されてしまいザ・ボーイズは逆に指名手配される形になってしまう!

ホームランダーの行いは全てマデリンの為だったんですね、でも自分の子供の事について嘘をつかれていたから殺した。

ホームランダーが妊娠させたベッカの子供も能力者になっていた、と言う事はコンパウンドVは遺伝していくんですね。
ある意味で子供は唯一の純正の能力者になったとも言えますね。

トランスルーセント戦から一筋縄ではいかないストーリー展開が熱かったですね!基本的にホームランダーにバレたら死亡と言う状態での作戦の数々は見応えがありました!徐々に暴かれていくヒーローの真実、そしてヴォード社の真実。全てが絡み合いとても面白いシーズン1でした!!

シーズン2の考察

シーズン2はどうなっていくんでしょうかね。
ラストシーンから直後にビリーが死んじゃうって事は無い気がします。
ヴォードという会社からマデリンが消えてホームランダーも会社の指示に従わなそうな気がします、なのでまさかのホームランダーと手を組む展開もあるのかな?それか今まで通りヒーローごっこを続けるのかもしれませんね。

シーズン2はアニー軸でのセブンやヒーローの内部崩壊が見れそうですね。
Aトレインも中毒症状やらで活動出来なくなってきてますしね。
それと能力者になったテロリスト達との能力者バトルが見れる気はしますね!

セブン達でも手に負えない感じの展開になってしまったら面白そうですね。
しかしヴォード社が勝手に崩壊しそうな流れになるとザ・ボーイズの面々はどうなっていくんでしょうかね。
最終話の展開が衝撃過ぎてシーズン2はこういくんだろうなって言うのが見えませんね!ディープは活躍するんでしょうかねw

展開予想!!
テロリストVSセブン
ホームランダーとザ・ボーイズが手を組む!
セブン崩壊!


こんな感じですかね。当たってても当たらなくても面白そうなストーリー展開になるのは間違いなし!シーズン2が楽しみです!

原作制作・キャスト

原作
The Boys
キャスト
ヒューイ・キャンベル:ジャック・クエイド
ウィリアム・”ビリー”・ブッチャー:カール・アーバン
フレンチー:トマー・カポン
マザーズミルク:ラズ・アロンソ
キミコ:福原かれん

ホームランダー:アントニー・スター
クイーン・メイヴ:ドミニク・マケリゴット
アニー・ジャニュアリー/スターライト:エリン・モリアーティ
ディープ:チェイス・クロフォード
Aトレイン:ジェシー・T・アッシャー
ブラック・ノワール:ネイサン・ミッチェル
トランスルーセント:アレックス・ハッセル

マデリン・スティルウェル:エリザベス・シュー
ベッカ・ブッチャー:シャンテル・ヴァンサンテン
ヒュー・キャンベル:サイモン・ペグ
ポップクロー:ブリタニー・アレン
エゼキエル:ショーン・ベンソン

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