映画 死霊館のシスター 感想 ダイスで決める人生

死霊館のシスター
原題 The Nun
日本公開 2018年9月21日




  • あらすじ

    暗黒時代、ルーマニアの聖カルタ修道院でオカルトに興味を持った公爵が悪魔を召喚した。その結果ヴァラクが召喚される。しかし、ヴァチカンの使者により儀式の途中で襲撃され、失敗に終わる。キリストの血で地獄の扉を封印され、封じ込める事に成功する。 しかし大戦中に、修道院が空爆され、再び扉が開きヴァラクが復活する。以後修道院内で猛威を振るう。修道女達の犠牲は極限を迎える。そして、時は1952年、2人の修道女が暗い地下墓地の廊下を歩いていた。キリストの血で悪魔を封印しようと試みたが、1人が襲われ、もう1人の修道女にある鍵を託し犠牲となった。修道女は悪魔に憑依されない様に大罪であるが首を吊って自殺した。数日後、フレンチという青年が物資を運びに修道院に立ち寄り、遺体を発見。これによりヴァチカンが調査の為、バーク神父と見習いの修道女アイリーンを派遣する。

  • 全体の感想

    死霊館シリーズの過去話
    エンフィールドに出てくるヴァラクの原点を知るストーリー
    THEホラー映画って感じに仕上がってますね!
    話の展開もわかりやすくそして何が現実かわからなくなる怖さを上手く使ってますねー、たまに見たくなる良いホラー
    エンフィールド事件と同じくらい好きな作品



    こんな人にオススメ
    死霊館シリーズが好きな人
    シスターが好きな人
    修道院が好きな人
    ホラーが好きな人




    • ネタバレあり感想

    始まりの修道女
    もう既に怖い、ヴァラクがスーっと近づいてくるあの描写ほんと怖い
    あの描写がこの映画で1番怖いって言えると思いますね
    そこからの憑依されないために自死を選択する若きシスター
    普段からこの場合に備えていたんでしょうね、、、


    祈りの儀式
    大人数での祈りでヴァラクを抑えようとするシーン、このシーンはヴァラクが見せる幻覚?それとも修道女達の意志が幻覚のような形になったのか?
    それか過去の追体験だった可能性もありますね、正確にはどういうことなのかよくわからないけどこの祈りのシーンは神秘的ですごく好きです。


    誓いからのラストバトル
    この悪夢のような修道院での経験から終生誓願をすることを決意するアイリーン
    そして究極の攻撃アイテム、キリストの血をゲット!
    もう怖いもの知らずだ!男性陣が動けない中ヴァラクに首を絞められ絶体絶命!しかし口に含んでたキリストの血を吹きかけヴァラクを撃退!やったね!
    でもでもでも!いつ口に含んだの?水中に押し込められた時?
    あの状況で入れ物割って吸えるかい?まぁいっか!勝てばオッケー!



    そしてエンドで死霊館のVTRに繋がるシーンで終了!
    ヴァラクめっちゃ色々やってきて強さを感じるけど憑りつくのが目的だからなんとかなった感じでしたね~
    他のシリーズ見てなくてもこの作品だけで全然楽しめる良質なホラーでした!



    監督 コリン・ハーディ
    キャスト
  • 修道女アイリーン:タイッサ・ファーミガ
  • バーク神父:デミアン・ビチル
  • モーリス・テリオー/フレンチー:ジョナ・ブロケ
  • ヴァラク: ボニー・アーロンズ
  • 修道女ヴィクトリア: シャーロット・ホープ
  • 修道女オアナ:イングリッド・ビス


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