映画 バイバイマン 感想 ダイスで決める人生

バイバイマン
原題:The Bye Bye Man
日本公開 2017年7月8日
上映時間 96分

あらすじ

“この名”を知るだけでお前は死ぬ―
アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという「バイバイマン」を呼び起こしてしまう。
それ以来、「バイバイマン」に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか―

こんな人にオススメ!

理不尽な呪いが好きな人!
とりあえずホラー的な作品が見たい人!
バイバイマンを知った人!

ストーリー

映画はショットガンを持った男が住人を撃って廻るシーンで始まる。
大学生の男女3人のシェアハウスで家を借りることになる、そこで刻まれていたバイバイマンの文字を見るエリオット。
友達を呼んでパーティー。その後に霊視が出来る女性キムと霊視ゲームをして遊ぶことになる。さまざまなことを言い当てるキム、しかし何か異変を感じる、何か来ると言い、やめろ、考えるな、言うなと叫ぶように言うがエリオットがバイバイマンと呼んでしまう。その瞬間停電が起きる。
その次の日からみんなに異常が起きる。
家の中で人影を見始める。
図書館で過去の事件を知る。
キムと車に乗っていると線路の近くで事故に遭ってる車を見掛ける、慌てて降りるキム、しかしエリオットには見えていないようだ。
車に近づくと異形の存在だとわかるが既に遅く電車に轢かれてしまう。
そして警察の取り調べを受ける、キムは同居人をハンマーで撲殺していたようだ。
冒頭の男の奥さんに会いに行き、生き延びた理由を聞くが単に名前を聞かなかっただけだと言われ絶望する、そして奥さんから銃を手渡される。
家に帰ると幻覚を見ている二人が殺し合っている、拳銃を撃ち難を逃れるとフードを被ったバイバイマンが現れる。
逃げ惑うエリオット、玄関までくると兄とその娘が訪ねてくる。
帰ってくれと言うが帰らずバイバイ、、まで言いそうになり銃をこめかみに当て愛してると言い自殺する。

兄に車の中で文字の書かれたテーブルを見たと話す娘、なんて書いてあったか尋ねると暗くて見えなかったと話す。
担架で運ばれるジョン、警察官が顔に耳を近づける。
END

ネタバレあり感想

なんとなくで見始めたけど結構面白い!!
徐々に変なものを見始める描写が良いですね。
バイバイマンが人の形で出てきたのはびっくりしましたw
BGMが凄く良い!オチも続編作れますよ感あって作品としてはかなりまとまってる良質ホラー映画って感じだと思います!

自分は全然気づかなかったんですけど他の人の考察でバイバイマンはドラッグの比喩だというのがあって凄く納得がいきました。
バイバイマンを呼んだ夜の次の日視界がぼんやりする描写があったり徐々に壊れていく感じ、人影や幻覚などを見る症状、そしてラストに娘が何も見えなかったと言うのはあの年齢は興味を持たないからって言うのもすごくしっくり来てなるほどなぁってなりました。

そうであってもそうじゃなくてもこの作品は結構楽しめるのでオススメです!

監督・キャスト

監督
ステイシー・タイトル

キャスト
エリオット: ダグラス・スミス
ジョン: ルシエン・ラヴィスカウント
サシャ: クレシダ・ボナス
キム: ジェナ・カネル
ショー刑事: キャリー=アン・モス


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