映画 バイオハザードIII 感想 ダイスで決める人生

バイオハザードIII
原題:Resident Evil: Extinction
日本公開:2007年11月3日
上映時間:94分

あらすじ

ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。
さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる。
やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会。そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かう。

こんな人にオススメ!

ミラ・ジョヴォヴィッチが好きな人!
ゾンビが好きな人!
ゲーム原作の映画が好きな人!

ネタバレあり感想

面白い!荒野と化した世界を駆け巡るアリスやカルロス。
世界の見せ方が素晴らしい作品です!

バイオハザード1の屋敷で目覚めるアリス、それはクローン実験だった、小屋の外には大量のアリスの死体が捨てられている。
クレア・レッドフィールド登場!
勝気な役回りでリーダーシップを発揮している!カルロスと共に生存者を集め荒野をバスで移動している。
モーテルを見つけ中を探るとL.Jがゾンビに噛まれてしまう、それを隠す。
T-ウイルスに感染してるカラスの群れがバスを襲う!そしてそこに現れるアリスは火炎放射器の炎を拡散させて焼き払う。

原作とイメージが違うけどこれはこれでいいなと思えるクレアの登場!
前作のラストからどうしてこうなったかは不明!

強化されたゾンビを送り込まれる。
衛星により停止するアリス。その間に仲間達が襲われていく。
L.Jもそこでゾンビ化してしまい隣居たKマートに噛みつこうとする。
助けようとしたカルロスは噛まれてしまう。
衛星の影響から解放されたアリスは2本のナタで無双してアイザック博士のキャンプ地に辿り着く。アイザック博士が逃げる時に強化ゾンビに噛まれる。
アンブレラの拠点に戻りワクチンを大量に摂取しモンスター化するアイザック博士。
中々に賢いが暴力性が取れずにコントロール出来ない強化ゾンビ達。
ネメシスのやり方は無理なんですかね。。。ネメシスは言うこと聞いてたのに。。。そのおかげでかなりホラー的な演出が出来たと言えますね。
みんな仲間を守るために一生懸命で見ててハラハラします。

逃げたヘリコプターの位置を探知して向かう。カルロスが噛まれているため犠牲になると言う。ゾンビの群れにトラックで突っ込み転倒する。
L.Jの隠していた煙草をふかしながらダイナマイトを爆破させるカルロス。
カルロスがあああ死んだああああ。
役者的にも立ち位置的にも好きなキャラだったんですけどね。。

クレア達をヘリで行かせてアリスは屋敷でアイザック博士と決着をつける。
強化ゾンビに噛まれ変異したアイザック博士はタイラントオマージュのデザインだ!そして意識がある。むき出しっぽい心臓を切っても死なない!
衝撃波合戦をするぞ!最後は防衛装置のレーザーで細切れにして倒す!
レーザーがアリスに届く前にクローンのアリスが助ける。
施設の奥にはアリスのクローンが大量に居る。

アイザック博士は思ったよりも普通に意識がありましたね。
衝撃波合戦はびっくりでした。特殊能力まで得られるなんてもうちょっと視点変えてたらとんでもない研究になった可能性あるんじゃないですかねw
そしてアリスのクローン達。
これ全部味方にしたらアンブレラなんて即倒せそうな予感がしますね!

クレア・レッドフィールドの登場とカルロス、L.Jの退場。
そして美しい荒野。見応えある作品でした!
自分は割と好きですが1と2と比べるとちょっと弱いですね!
それでも楽しめました!

監督・キャスト

監督
ラッセル・マルケイ
キャスト
アリス: ミラ・ジョヴォヴィッチ
カルロス・オリヴェイラ : オデッド・フェール
クレア・レッドフィールド:アリ:ラーター
ロイド・ジェファーソン・ウェイド : マイク・エップス
Kマート :スペンサー・ロック
サム: イアン・グレン
アルバート・ウェスカー: ジェイソン・オマラ
ベティ: アシャンティ
マイキー:クリストファー・イーガン
アレクサンダー: マシュー・マースデン

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