映画 ハッピー・デス・デイ 2U 感想 ダイスで決める人生

ハッピー・デス・デイ 2U
原題: Happy Death Day 2U
日本公開 2019年7月12日
上映時間 100分

前作ハッピー・デス・デイの感想記事はこちら

あらすじ

自分が殺されまくる誕生日の繰り返しからようやく抜け出したツリーだったが、今度は恋人カータ ーのルームメイト、ライアンがタイムループにはまり、謎の殺人鬼から命を狙われることに。一度タイムループから脱出したツリーは、ライアンを助けるために殺人鬼の正体を暴こうとするが…。

こんな人にオススメ!

前作ハッピー・デス・デイを見ている人!
ループ物作品が好きな人!
成長劇が好きな人!

ストーリー

車で目覚めるライアン、寮へ戻ると1のEDの二人が居て枕を投げられる、 量子 学室に向かうと学部長が入ってきて4回の停電の原因はライアン達の研究の影響だったことがわかる、ケータイに今のライアンの写真が送られてくる、追うとまた写真が送られてきて部屋に入る、後ろから研究の友達が現れチュロスを落とし拾い上げると後ろにはマスクの男が居て刺される。

車で目覚めるライアン、寮の部屋に戻り二人に話すとツリーはすぐさま状況を理解してライアンを落ち着かせる、ツリーはバットを持ち死んだ場所に案内させる、しかしマスクの男は現れず学部長が来る。
研究室、シシュポス量子冷却反応器シシー、これは時間を減速させる装置だと言う、しかしツリーはこれがループさせる原因なんじゃないか装置を閉じてと話すとライアンはそんな機能はなくこれも勝手に作動してそうなったからわからないと答える。

安全な場所でやり過ごそうというカーターの提案に乗る一行。
バスケ会場へ行く、嘘だろという顔をする二人にカーターは人が多い方安全だと話す。
警報機が鳴り響き避難誘導が始まる、二人とはぐれるライアン、目の前にはマスクの男が現れる。
逃げるライアン、隠れるが見つかり刺されそうになる、間一髪のところでツリーが助けに来る。
研究室でマスクを外すとそこにはライアンの顔があった、時間を正すためにライアンを殺すと話すマスクのライアン。
お前が消えろとシシーを起動して消そうとする、装置の充電が終わり起動すると全員を吹き飛ばす。

また月曜日が来てツリーの時間が繰り返される。
ライアンにシシーを起動させなんとかさせようとする。
その前にやることがあると言い女子寮に向かう、寮に入るがダニエルが現れずツリーは不審に思う。
ロリはカップケーキを作っておらず敵意も無いようだ。
カフェで話し合っているとダニエルが現れカーターとキスをする。ダニエルは今度盲目の女性アンリを演じると話す。
ダニエルのキャラが大きく変わっていて困惑するツリー。
多次元の話をする、この次元はツリーの居た次元とは違う、だから細部が異なっていると話す。

父に会いに行くとそこに母が現れ泣きながら抱き着くツリー。

研究室ではシシーの実験が始まっていた、そこにツリーが止めに現れる。
この人生はママが居てロリに殺されない人生がアップデートされてると話す。
ケータイを見ていると写真等の記憶が自分の物とは違う事に気づく。
TVで殺人犯が病院に居るのを見て慌てて向かう。
オノを取り出し病室に向かう、警備員しかおらず手錠を掛けられてしまう。
病室から出るとマスクの男が現れ警備員を刺す。
逃げてエレベーターに向かうとロリが現れ助けてくれる。
電源が落とされ工事エリアに降りる、歩いているとロリが刺されてしまう。
ツリーは屋上に出て走り出すとそのまま落ちて死んでしまう。

ベッドで目覚める月曜日、研究室でこの次元に残るためにループを閉じてと話す。
研究内容の経過を見るためにツリーが内容を記憶する必要があると言われる。
マスクの男に殺されるより自殺した方が楽じゃないかと言われ様々な方法で自殺をする。
死に過ぎたのか起き上がると意識を失い病院のベッドで目覚める。
ロリが殺される時間になりグレゴリーを追い出す。
警備員を気絶させ銃を奪う、血の跡を辿り病室に入るとロリが死んでいる。
マスクの男を撃ちマスクを外すとやはりあの犯罪者だった、しかしその後ろからもう一人のマスクの男が現れ刺される。

研究室ではコードを入れることに成功する。そしてこの次元に残ると最終決断する。
カーターに説得されるが残る意思は揺るがないようだ。
大学の研究室では装置の設定が終わりループを閉じる準備が進む。
母と話しているときにTVでロリと警備員そしてカーターが死んだと報じられる、それを見たツリーはライアンに電話するが出ないため部屋を飛び出し車に乗って変電所に突撃し死ぬ。

ベッドで目覚める、死ぬのはこれで最後と言う。
ロリに不倫は止めようと助言する。ダニエルの所に行くと半裸のニックが現れる。父と母に会う、母に別れを告げる。
研究室、みんなに別れを告げるがそこに学部長が現れシシーを奪われてしまう。

奪われたシシーを取り返そうとツリーが提案しライアン、カーター他の研究員は同意し作戦を立てる。
何かを思いつくツリー、ダニエルに電話をする。

ダニエルが盲目のアンリの演技をしながら学部長室を尋ねる、気を引いてる間にシシーを取り返す。
準備している中、ロリを救うために病院に向かう、いつも通り銃を奪い病室へ行く。
ロリを襲おうとする犯罪者を撃ち殺す、マスクの男が現れる、それはグレゴリーだった。追い詰めるがもう一人の仲間が現れ逆にやられてしまう、その仲間はグレゴリーの奥さんだった。
しかしグレゴリーは銃を受け取ると離婚しようと言い奥さんを撃つ、ツリーが撃たれそうになるとカーターが助けに来る。
MRI室の磁石を作動させグレゴリーの身動きを取れなくする、そしてツリーの手に持ったドライバーを離し胸に突き刺さる。
倒れてるロリに謝るツリー。
カーターとキスをする。
装置が起動する。

研究室で起き上がるツリー、横に居たカーターにダニエル?と聞くと誰?と返されカーターを抱きしめる。

エピローグ
国防省の車が学園にやってくる、国防省に連れていかれるメンバー。
そこにはシシーがあった、使い方がわからないと話すがツリーが私がコード知ってますと答える、あとは被験者が必要だと話されツリーがピッタリなのが居るかもと言う。
叫ぶダニエル。
END

感想

面白い!!!ハッピー・デス・デイも面白かったけどこっちも面白い!話が直後からスタートなのも良い味出してますね!
主にハッピー・デス・デイの伏線というか謎を回収しながら作品で結構いい感じに纏まってるんじゃないかなー!

1の時はグレゴリーの病院での現れ方が犯人過ぎたのとマスク持ってたりしたけど何もなかったけど今回は完全に犯人で納得のいく悪役っぷりでしたね!

その代わりロリが普通に良い人!おそらくこの次元だとツリーに母親が居るおかげでツリーはまともで良い子に育ってるんだろうね、だからロリと敵対するような関係にはなり得なかった、ほんの少し違うだけで全く違う、この辺の描写がめっちゃ面白いです。
ハッピー・デス・デイと今作は早いスパンで連続で見るべき作品ですね!!

今作も前作と同じで笑いあり明るいノリありで楽しんで最後まで見れますね!
ツリーが攻略法知ってるから前向きに話が展開していくのが良い味出してます!もはやホラー要素は0に近いですけど単純に映画として面白い作品です!
みんな見てねー!!

監督・キャスト

監督
クリストファー・B・ランドン

キャスト
ツリー: ジェシカ・ローテ
カーター: イズラエル・ブルサード
ライアン: フィー・ヴ
ロリ: ルビー・モディーン
ダニエル: レイチェル・マシューズ
グレゴリー・バトラー: チャールズ・エイトキン


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