映画 ディアボリカル 感想 ダイスで決める人生

ディアボリカル
原題: The Diabolical
日本公開 2015年8月22日
上映時間 86分

あらすじ

とある郊外の住宅街で幼い息子と娘を育てているシングルマザー、マディソンは、夜ごと繰り返される不気味な出来事に悩んでいた。家の中で謎の発光現象や震動が発生し、顔面が溶け、体が血まみれの怪人がどこからともなく出没するのだ。警察には相手にされず、超常現象の専門家も何かに脅えて逃げ出してしまい、原因はまったくわからない。
やがて壁や天井からも現れるようになった怪人の恐怖はエスカレートし、マディソンの子供たちまで襲い始める。その極限状況のさなか、インターネットで怪しげな研究所の存在を知ったマディソンは、科学教師の恋人ニックとともに本格的な調査を開始。やがてマディソンが突き止めたのは、時空の概念を超えた驚愕の真実だった・・・・・・。

こんな人にオススメ!

家に何かが現れる作品が好きな人!
ホラー風味で満足できる人!
アリ・ラーターが好きな人!


ネタバレあり感想

んんん微妙!SFチックホラー!ホラーなのかな?オチも設定も弱い感じでした!
海外ドラマヒーローズのクローン能力者役や映画バイオハザードでクレア・レッドフィールド役で出てたアリ・ラーター主演だったので見てみたのですがあんまり印象に残らないような作品です!

簡単なストーリー
家の中に何かが居る気配がする、日に日にはっきり現れるようになる。
ニックと協力して研究所の存在を見つけるが人体実験の研究は中止されていて40年は実験が出来ないことになってると判明する。
そこから現れたと仮定すると40年後の未来から送られてくる存在だとわかる。
そしてついに実体になり男に襲われる、
逃げていく中、息子の顔に傷が付くと現れた男の頬にも傷が浮かび上がってきた。
察する母親、男を倒すがそのまま二人とも光と共に消えてしまう。
光の中微笑む母親、またしても家の中が光り出し母親が帰ってくる。
END


ポルターガイスト風の作品にSFチックな理由付けした結果チープな雰囲気になってしまった惜しい作品!
材料が個性的過ぎて調理が難しい感じになってしまいましたね!
演出は割といい感じなので好きな人は好きな感じかも?
上映時間も短いのでお試しあれ!



監督・キャスト

監督
アリステア・ルグラン

キャスト
マディソン:アリ・ラーター
ニック:アルジュン・グプタ
ジェイコブ:マックス・ローズ
ヘイリー:クロエ・ペリン



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