映画 シャイニング 感想 ダイスで決める人生

シャイニング
原題 The Shining
日本公開 198012月13日


  • あらすじ コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求めて、妻のウェンディ、一人息子のダニーを引き連れて訪れた。 支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、ジャックは気にも留めず、家族と共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「シャイニング」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。 ホテル閉鎖の日、料理長であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「シャイニング」の能力を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。 ホテルが持つ”怪異”で徐々に精神を病んだジャックは、謎の存在に命じられるまま妻と息子を手に掛けようとするが、息子ダニーの機転によって、その目的は頓挫した。ホテルの記憶の一部となったジャックが、写真の中で微笑む。

  • ネタバレあり感想

    令和になってから見ても面白い映画!
    2度目の視聴だったんですが細かいところを覚えておらず新鮮な気持ちで見れました。


    始まりからホテルへ
    BGMが怖い、途中途中に挟まる効果音が不安を誘う、これから起こる悲劇を知ってるから尚の事怖さを感じました。

    自転車で走る少年
    再び遭遇の双子姉妹!
    死んだ時の映像と立っている映像が交互に流れてる演出
    ダニーの表情が怖さを引き立てて素晴らしいシーンでした。

    徐々に壊れてくジャック
    広間でタイプライターを打ってるジャック、そこに奥さんが現れる
    何故か怒鳴り散らすジャック、既に飲み込まれつつありますね
    この時のウェンディの怯えたような表情が素敵でした。

    悪夢
    広間で居眠りし悪夢を見るジャック、さらにダニーの首に痣があることに気づいたウェンディはジャックがやったのではと騒ぎ立てる
    よりおかしくなったジャックは踊りながら誰もいないはずのバーに行く、存在しないはずのホテルのバーテンダーと会話をする
    もうここまでくると飲み込まれはじめてるんだなってわかりますよね
    ここからホラーの始まりですね

    シャイニング
    ダニーと同じ能力のハロランがTVを見てる最中に異変を感じ取る
    ダニーも同じように異変を感じ、ハロランがホテルに向かう
    さあ!ハロランみんなを救うんだ!!

    美女とゾンビ
    全裸の美女が歩いてくる、ジャックは抱き合い良い感じになるが鏡を見るとその美女は爛れていた
    ゾンビ状態で笑いながら歩いてくる絵は相当怖かったです。
    シャイニングで1番怖いシーンだと思いました。

    呑み込まれたジャック
    またまた奥さんと喧嘩したジャック、そのままバーへ
    この前とは違い大量の人が居る、その中の一人グレーディーと会話し
    「あなたは昔からここの支配人」と言われる
    何故か納得するジャックもうここで完全に飲み込まれ狂人モードになります。

    ラストまでの逃走劇
    閉じ込めたはずのジャックが外に出ててウェンディとダニーを襲ってくる
    そこでパッケージにもなってる有名なシーン登場!
    この時のウェンディの表情がすごい!
    そんなこんなでハロラン到着!さあヒーローよ!二人を救え!
    なんて思ってるとホテルはいってすぐに死亡
    えっうそでしょってなりますよね。
    ダニーが吹雪の迷路で決死の鬼ごっこに勝利しハロランの乗ってきた車で二人で逃げる。
    そして最後に大昔の写真の中央にジャックが居るのを映してエンド

    ハロランさん逃げる車持ってきただけで死んじゃったね、、、
    そして最後の写真は昔から支配人と言われた通り生まれ変わりなのかな、そして引き寄せられた感じなのかな

    見終わってみてシャイニングは令和になっても全然見れる映画だなって思いました、面白い、ただただ面白い
    役者の表情がみんな良い、ほんとそこだけで見ていられる
    映画ではなくシャイニングという世界に住まう人間を見ているようなそんな感じになりました。




    キャスト

  • ジャック・トランス -ジャック・ニコルソン
  • ウェンディ・トランス – シェリー・デュヴァル
  • ダニー・トランス – ダニー・ロイド
  • ディック・ハロラン – スキャットマン・クローザース


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