映画 ザ・ボルト-金庫強奪- 感想 ダイスで決める人生

ザ・ボルト-金庫強奪-
原題:The Vault
日本公開 2018年2月24日
上映時間 91分

あらすじ

ギャングから命を狙われる弟マイケルの命を救うため、疎遠になっていた二人の姉リーアとヴィーは犯罪チームを結成、センチュリオン信託銀行に強盗を企てる。

こんな人にオススメ!

銀行というシチュエーションが好きな人!
ミステリー風の要素が入ったホラーが好きな人!
暇な人!

大まかなストーリー

女性が面接を受けている、面接の終わりにこの銀行では何か見えたりすると言う話がある、気のせいだとは思うけどと話をされる。
受付で騒ぎだす女性、消防服の男が3人入ってくる。
面接の女性リーアと受付で騒いでた女性ヴィーは銃を取り出す。
消防服の男たちもグルだった。
人質を取り金庫を開けさせるが中には7万ドルしかない。
絶対50万は必要だと仲間割れしだすが銀行員の一人が警報装置の存在と地下の金庫に600万入っていると話し出す。

ヴィーとクレイマーは地下の金庫に向かう。
事務所の電気が少しおかしくなる。
マイケルは脱出用の穴を開けに行く、クレイマーは金庫のトビラを開けることに成功するが見知らぬ人影が現れる。
人影がどんどん増えていくが監視カメラには写らない、クレイマーは金庫の中に引きづり込まれてしまう。
サイラスが見ていたフードを被らせた人質の中に見知らぬフードの存在が増えていき怯える。
その頃金庫の中ではクレイマーがマスクの男にドリルで刺されている。
サイラスはマスクの男にショットガンを口に入れさせられ引き金を引く。
マイケルは金庫を見に行くとクレイマーが自分の頭に電動ドリルを差し込む。

事務所では刑事が人質解放の交渉の電話してくる。
スーザンがリーアに昔この銀行で起こった事件の話をする。
人質は皆殺しにされ犯人はまだ見つかってないと話す。
リーアがスーザンを拷問しようとするとマイケルが止めに入る。
マイケルがリーアにここから出ようと言うとその時ヴィーが金庫から金を持ってくる。
外から狙撃されるが難を逃れる。
金庫の事を教えてくれた銀行員がヴィーに君だけはまともでリーアはおかしい信用するなと話す。
マイケルが地下で穴を開け終えると助けてと声がする、向かうと女性が足を引きずって倒れている、マイケルを呼ぶ声に反応し女性の方を見ると顔がゾンビのようになっていた。
マイケルがガソリンを撒いているとヴィーが現れる、ヴィーに穴に飛び込んで逃げろと話す。
火が付き警報装置が鳴り響く、人質を逃がし金を持って地下に向かう。
火炎瓶を投げるマイケル、謎の声がする。
リーアと呼ぶ声に反応して金庫の中に入ると周りにはゾンビのような群れが現れる、間一髪マイケルがドアを開け助け出す。
消防服を着て穴に飛び込もうとするとマスクを被った男に襲われる。
マイケルがパイプを割りガスを噴き出させるとリーアが穴に入ったのを見届けてから火をつけ爆発させる。

車に乗っているリーア、ラジオでは銀行強盗の5人が火事で亡くなったと流れている。
リーアはヴィーと合流する、ヴィーはあそこで何も見ていないと話す。
マイケルが死んだとわかりヴィーは泣き出し、二人は肩を寄せ合う。

警察署では銀行員のスーザンが聴取を受けている、人質の身元が判明しているのは6名で監視カメラも6名しか映っていない、しかしみんな7名居たと証言している、スーザンも誰かは知らなかったと話す。そして壁に貼ってあった写真を眺めて恐る恐る指を差す、それは1982年の事件の時に亡くなった事務官の写真だった。

車のエンジンが掛からずボンネットを開け弄るヴィー、車内のリーアはラジオがおかしくなって困惑している、直ったとボンネットを閉めるとヴィーの後ろにはマスクの男が現れる。
END

感想

うーーーーん!弱い!!
弱いよーー!怖くもないしエグさも薄い!
色々教えてくれた事務員が犯人かと思ったけどそうじゃなかった!
1982年の事務員の存在は面白かったなーってくらいであんまり見どころない感じの映画でした、、、もっとこうなんかして欲しかった!
最後後ろにいるのもよくわからなかった!出れちゃうんかい!ってなる!

ヴィー役のタリン・マニングはオレンジイズニューブラックでペンサタッキーやってる人ですよねー、初期のペンサタッキー並みに凶暴な感じで良い味出してましたね。
それとリーア役の女優さんはクリント・イーストウッドの娘さんなんですね、なんかすごみがありますね!

この映画暇なときなんとなく見るのには最適だと思います!

リーア:フランチェスカ・イーストウッド
ヴィー:タリン・マニング
マイケル:スコット・ヘイズ


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