映画 ゴーストシップ 感想 ダイスで決める人生

ゴーストシップ
原題:Ghost Ship
日本公開 2003年1月11日
上映時間 91分

あらすじ

西暦1962年5月、アメリカへ向けて出航したイタリアの豪華客船アントニア・グラーザ号が突如消息を絶った。 それから40年後、ベーリング海沖を漂流している謎の船が発見される。船のサルベージ依頼を受けたアークティック・ウォリアー号のクルー達は現地へ急行、船内へ潜入したところ様々な怪奇現象に襲われる。この船こそが以前に消息を絶ったアントニア・グラーザ号だったのだ。

こんな人にオススメ!

大型客船が好きな人!
心霊現象より幻覚が好きな人!
悪魔の力が好きな人!

ネタバレあり感想

2003年製作!古さを感じさせない内容と面白さ!
今見ても面白い!始まりの船上での衝撃の映像!

簡単なストーリー
大型客船の甲板でパーティーが行われている、ワイヤーが切れ客たちの胴体を真っ二つにする。生き残ったのは少女だけだった。

バーで飲んでいるとフェリマンと言う男が情報を提供してくる、フェリマンを連れ目的の場所まで向かうと嵐が巻き起こり晴れると大型客船を見つける。
船を探索する、浸水と共に大量の死体が浮かび上がってくる。
外に出ようとするが扉が開かず出られない。
船の奥で大量の金塊を見つける。自分たちの船に運ぼうとすると少女が現れ大変なことになるとエップスに告げる。
船の中でガス元船が勝手に動く、エンジンを掛けようとする時ガス漏れに気づくが間に合わず船が大爆発する。
この大型客船を修理して戻ろうと話す。しかしメンバーを幻覚が襲う。
缶詰を食べながら談笑する二人、気づくと食べていたそれは蛆虫に変わっていた、叫ぶ二人。
グリーアは壊れていた広間がひとりでに直っていく、周りには大勢の人が現れる。
全裸の女性に惹かれ近づき抱きしめようとするとすり抜け落下死してしまう。
マーフィーは死んだはずの船長から話を聞く。幻覚を見てエップスが化け物に見え暴れる、取り押さえて建物に閉じ込める。
エップスは客室で少女と出会う、名前はケイティー、悪の刻印が無い人を連れ去ると話す、この船の事を話していると見つかったと言い黒い影が寄ってくる。
ケイティーが見た船の事件がフラッシュバックして映し出される。
船内で金塊が運ばれていく、リーダーは女の人のようだ、運び終わった後仲間を銃殺する女、そして抱きしめる男。その顔はフェリマンだった。
フェリマンはその女から離れるとフックが女を襲い殺した。
慌ててマーフィーの元に戻るが水死していた。
ドッジに銃を渡し、何かあったらフェリマンを撃てと言う。
エップスが下の階を見に行くとフェリマンが動き出しドッジが銃を撃つ。
しかし死んでおらずエップスと合流したドッジを殺す。
フェリマンは「サタンから与えられた仕事だ」と話す。
起爆装置を起動し船を破壊する。ケイティに案内され船から出る。水中では多くの魂が天に昇って行っていた。

救出され地上で治療を受けているエップス、目の前の船に運び込まれる資材、最後に歩いてきたのはフェリマンだった。
END

缶詰うじのえぐさやばい!そしてこの缶詰蛆虫を食べてるのマーベル映画ソー・バトルロイヤルや海外ドラマのザ・ボーイズに出てるカール・アーバンなんですね!めっちゃ若い!

最期の起爆装置の攻防も捻ってる感じがあって見応えがありました、エップスが強い女性らしさ出ててかっこよかったです。

この作品、晴れやかなパーティーからの死の演出が絶妙ですよね、えげつない感じです!終わりもきっちりしてて申し分ない出来!何度でも見れる面白さ!
リメイク版とか出ても良いんじゃないかなっていう感じもしましたね。

古めの作品ですが非常に面白いです!おすすめ!

監督・キャスト

監督
スティーヴ・ベック

キャスト
エップス: ジュリアナ・マルグリーズ
マーフィー: ガブリエル・バーン
ドッジ: ロン・エルダード
グリーア: イザイア・ワシントン
フェリマン: デズモンド・ハリントン
マンダー : カール・アーバン
ケイティ: エミリー・ブラウニング



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