映画 キャビン 感想 ダイスで決める人生

キャビン
原題:The Cabin in the Woods
日本公開 2013年3月9日
上映時間 95分

あらすじ

夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかし、その裏に若者たちが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は? 若者たちの運命は―? その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた…。

こんな人にオススメ!

モンスターパニックが好きな人!
クリヘムが好きな人!
濃厚なパニックムービーが好きな人!

ネタバレあり感想

面白い!!!大当たりですね!
様々なホラーの形、パニックムービーの形を見せてくれる面白い作品です!
アベンジャーズのソー役でお馴染みになったクリス・ヘムズワースの若か目の演技が見れます!
研究所の女性ウェンディ役には海外ドラマのパーソンオブインタレストのルート役のエイミー・アッカー、館長役にはシガニー・ウィーバーと個人的に熱い配役が並びます!

序盤はキャビンを訪れたグループが研究所の策略でイベントの選択を強制されゾンビパニックが起きます、これがしっかりとしたゾンビパニックなので見応えあります、途中でクリヘムのカートが脱出しようとバイクで崖越えをしようとするんですが見えない壁に阻まれて死んでしまう、1番ショッキングなシーンでしたね。
そして研究員の思惑と違い、生き残ったマーティとデイナが地下室に逃げ込み研究室の真実を知る。
何故かエレベーター近くにある管制室を襲い入る、機動隊が鎮圧に来るがスイッチを押しモンスターたちをすべて開放する。
これが激熱展開ですね!やられた分お返しだ!と言わんばかりの虐殺っぷり!

研究室では人魚に襲われる研究員、完全にフラグ回収しましたね。
そして地下ではシガニー・ウィーバーが現れる。こんな大物ここで使うの?!ってびっくりしましたね。
「生き残れば古き神々が蘇り世界が終わる」そう話す、襲われるが序盤から出てたオノを持った片腕の女の子に助けられる。
生き残ったデイナとマーティはタバコを吸いながら雑談する。
運命を受け入れる二人、地面から巨大な手が出てきて終わる。

序盤のフラグをきっちり回収し、まさかのマーフィ正存ルート、そしてまさかのシガニー・ウィーバー登場でストーリーも展開も全て楽しめました!
実はカート生きてたりしないかなって思ってたらマーフィが生き残っていたと言う驚き!
最期のスカっとする展開もあり95分と言う短さに色々凝縮されてて面白い作品でした!!非常にオススメ!

監督・キャスト

監督
ドリュー・ゴダード

キャスト

デイナ:クリステン・コノリー
カート:クリス・ヘムズワース
ジュールズ・:アンナ・ハッチソン
マーティ: フラン・クランツ
ホールデン:ジェシー・ウィリアムズ
ゲイリー:リチャード・ジェンキンス
スティーヴ・ハドリー:ブラッドリー・ウィットフォード
ウェンディ:エイミー・アッカー
館長 :シガニー・ウィーバー


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